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PS4 Proを購入したので使用感とかレビューしてみる!

time 2017/01/09

PS4 Proを購入したので使用感とかレビューしてみる!

どうも明けましておめでとうございます。昨年は、沢山の人が私のブログを見に来てくれたことに感謝の一年でした。

今年は昨年以上に記事を書いて、もっと多くの人に見てもらえるような面白いブログにしていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

実は私、昨年11月10日発売のPS4 Proを発売日に購入していました。

PS4 Pro発売から約二ヶ月間、遊んでみて感じたことをレビューしたいと思います。

 

★開封の儀★

今回もSony Storeで購入。Amazonやヨドバシの方が金額的に安く済むのですが、最近は転売屋の暗躍が激しく、軒並み在庫なしだったため公式を利用しました。

公式ストアでも品切れで予約受付が終わっていたのですが、ギリギリのタイミング(1週間ちょっと前)で予約受付が復活していたので、無事予約&発売日ゲットが可能となりました。公式のソニーストアでは定価販売なので転売屋も利益が出しづらいのか狙われにくい傾向にあるので、商品購入の選択肢の1つとして頭に入れておくと良さそうです。

 

バン!!何歳になってもこの感じワクワクしますね!!

 

PS4 Pro箱 表面

 

PS4 Pro箱 裏面

 

初期型PS4の箱の裏面と比較。PS4が出た当時にはなかったPS Nowやシェアプレイなどが新しく表記されています。

 

並べて比較。初期型PS4よりも箱のサイズが若干大きくなっています。(横幅はほぼ一緒でした)

 

中を見てみると意外とスリムな本体がお目見え。PS4 ProのデザインがPS4にもう一層足したようなデザインなので、もっと分厚い本体をイメージしていた分、かなり薄く感じました。

 

本体。黒々してますね。本体の表面はざらざらとした丈夫そうなプラスチックが使用されています。初期型のPS4は、本体上半分がテカテカした光沢感のあるプラスチックが使われていて、ティッシュで拭くだけで細かな傷が入るほど繊細な本体だったので、これなら手入れも簡単そうです。

 

本体前面。

前面にはUSBポート×2、ディスク挿入口、電源ボタン、ディスク取り出しボタンがあります。電源ボタンとディスク取り出しボタンは両方とも物理ボタンを採用していて、これも初期型PS4からの変更点となります。ボタンがある程度硬めなのと、せり出ていないので誤って押してしまうようなことはなさそうな感じです。

 

本体裏面。

電源ケーブルの差込口は旧PS4から大きなものに変更されています。そしてPS4 Proと同時発売された薄型PS4には無い光デジタル出力端子が搭載されています。この端子が必要な人は、薄型かProに買い換える際にPS4 Pro一択になる要因となりそうです。

裏面にもUSBポートが一つ用意されています。このポートはPSVRを常時接続しておく用のポートと思われます。PSVRユーザーにとってはとても有り難いですね。

 

★起動&移行作業★

電源を入れると本体前面が緩やかに発光しました。個人的に旧型のほうがかっこいいと思うのですが、これはこれでアリですね。

 

立ち上がるとライトが白色に変わりました。

 

PS4 Proから自分のアカウントにログインすると、旧PS4からの移行の案内が表示されます。案内に従い操作することで、旧PS4からまるまるデータを移行することが出来るのですが、移行のパターンとして、”LANケーブルを直接繋ぎ合う方法”と、”ルーターを介してLANケーブルで繋ぎ合う方法”があるのですが、後者でやった場合が上の画像となります。所要時間。。。

前者のやり方をならば、これより遥かに少ない時間で移行できるらしいのですが、後者のやり方しか知らなかった為、まるまる10時間掛かりました。(白目)

 

★PS4 Proで遊んでみて★

 

・静音性

まず驚いたのが旧型に比べ”本体が圧倒的に静か”だということです。旧型PS4はゲーム中に「フゥオオォォォォ…」と気になるかならないか微妙な感じでファン音を発していたのに対し、PS4 Proは起動ボタンを押してからディスク回転音が終わるとほぼ無音になります。通常ファンの音は、ゲームを続けていると、だんだん大きくなっていくのですが、Proはゲームを長時間プレイしていてもほぼ無音状態を保ち続けるので、ファンの音が気になっていた人はProに買い換えることでかなりストレスが減るのではないかと思います。

 

・画質、フレームレート

↑CoD BO3のスクリーンショット(PS4 Pro)

もともとBO3はPS4のソフトの中でもグラフィックがとても高画質に作り込まれているので比較が難しいのですが、何となく鮮明になった気がします。(クリックで拡大します)

ソフトメーカーがPS4 Proに最適化したアップデートを行ってないと、Proの恩恵を受けられないので、検証できるソフトが限られるのですが、丁度いいことにPro用に最適化アップデートされたBO3を持っていたので比較してみます。

↑旧型PS4のスクリーンショット

 

↑PS4 Proのスクリーンショット

 

私の環境はフルHDのモニター+PS4なので、ハッキリ言って違いが分からないレベルです。HDR対応のテレビや4Kテレビでプレイすると恐らく違いがハッキリでると思われるのですが、現状 私と同じ環境の方は画質面で恩恵を受けることはなさそうです。

ただしフレームレートの安定化に関しては恩恵を受けられるので、ソフトによっては旧型より少し快適になるかもしれません。

 

・シェア関連

旧型PS4ではブロードキャスト(生放送)やビデオクリップ(録画)での解像度が最高720p(1280×720)までだったのですが、Proでは1080p(1920×1080)まで可能となりました。生放送に関してもYouTubeでの配信の場合、1080pの60fpsで生放送できるので、PS4の機能を使って生放送や動画の作成をしている人にはとても嬉しい正統進化ではないでしょうか。

PS4 Proで録画したビデオクリップを載せておきます。

 

・リモートプレイ

PS4 Proでは新たに1080p 60fpsでリモートプレイ出来るようになりました。旧型では最高設定が720p 60fpsなのでこれも大きな進化と言えるでしょう。

Vitaではそもそもの本体解像度がFull HDではないので、今回は画面解像度が1920×1200で条件を満たしているXperia Z3 Tablet  Compact (以降Z3TC)を使って試してみます。

リモートプレイしてみた。

 

↑画質を720pでリモートプレイした画像

 

↑画質を1080pでリモートプレイした画像

 

正直ビックリするくらい綺麗です。写真では少し分かりにくいかもしれませんが、分かり易く言うと、テレビに映し出されている映像をそのままギュッと持ってきたような感じです。

ただしリモートプレイで1番大事なのは画質ではなく”遅延”です。いくら画質がよくてもプレイに支障が出るほどの遅延では遊ぶことが出来ません。

 

↑の動画はZ3TCでリモートプレイ最高設定(1080p 60fps)で遊んでみた動画です。

正直な感想として、遅延で遊べないレベルだと感じました。すごく高画質でヌルヌル動くのですが、アクティブ系RPGは難しいですね。コマンド式RPGとかだとギリ遊べそうな感じです。

 

次は、同じくZ3TCでフレームレートを下げて1080pで遊んでみた動画です。

フレームレートを下げるだけで一気に遅延が減った気がします。これなら割と遊べるレベルだなと思いました。この後、画質を落としてみたり色々設定を変えてみたんですが、画質を落としてフレームレートを上げても遅延レベルに変化は見られなかったので、フレームレートが60fpsの場合は画質関係なしに遅延することが分かりました。PS4 ProユーザーがXperiaでリモートプレイをする場合、1080p 30fpsが1番快適みたいですね。

 

Vitaでもリモートプレイをやってみました。

正直VitaでのリモートプレイはXperiaのリモートプレイと比べて素晴らしいものでした。Vitaの最高設定が540p 60fpsなのですが、遅延があまり感じられず快適に遊ぶことができました。フレームレートを30fpsに落としても、60fpsの時とさほど変わらないぐらいほんの少ししか遅延がありません。

元を知らないからどれくらい遅延してるかわかんねーよ!って人は下の動画を御覧ください。

実機めっちゃ快適やわぁ。。。

リモートプレイまとめ

快適なリモートプレイ生活を送りたければPS Vitaを買いましょう(断言)

★まとめ★

満を持して発売されたPS4 Pro、個人的に大変満足しています。薄型の価格が安い分、Proが高く見えてしまいがちですが容量が1TBもありますし、動作も旧型よりサクサクですし、金銭的に余裕があって、ゲームを、PlayStationを愛してやまない方には是非オススメしたい仕上がりになっています。また、PSVRを使うゲームではPS4 Proの場合、ゲーム体験が旧型に比べとても快適になることもオススメしたい理由の1つです。今回はかなりの長文になってしまったのでPS4 ProでPSVRを使うとどれだけ変化があるのかは、後日レビューしたいと思います。

長文にお付き合いありがとうございました。本年もよろしくお願い致します。

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コメント

  • Z3TCでリモートする際のinput delayはPS4/PS4 Proの問題ではなく、Z3TCのアンドロイドの問題です。

    詳しくでは、Kitkatまではinput delayが感じれないほどものすごく良いですが、その後のバージョンではめっちゃきになるんです。 (videoのcodecが変わったので仕方ない)

    なので、今使ってるZ3TCのバージョンを確認し、kitkatではない場合にはダウングレードをお勧めします。

    by purplely88 €2017年5月26日 9:48 AM

    • コメントありがとうございます。
      Androidでのリモートプレイの遅延にはそのような理由があったのですね。初めて知りました。
      現状アップデートしてしまったZ3TCをダウングレードするにはフラッシュツールを使うしかないですが、正直そこまでしてリモートプレイをすることもないのと、Z3TCヘビーユーザーはバージョンを6.0に上げてしまっていそうなので検証は未送ります。
      情報提供感謝です。

      by トッポ €2017年6月10日 3:52 PM

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