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BLAZBLUE CENTRALFICTION Limited Box 購入しました

time 2016/10/12

BLAZBLUE CENTRALFICTION Limited Box 購入しました

BLAZBLUE CENTRALFICTIONを購入しました。

BLAZBLUEとは、アークシステムワークスという会社が作っている2D対戦格闘ゲームで、このCENTRALFICTIONはBLAZBLUEの最新作であり、1年ほど前からゲームセンターで稼働していたものが、10月6日に家庭用としてPS4、PS3で発売になりました。

このゲームはPVのクオリティに定評があります(個人的に)

 

毎度このシリーズの家庭用は通常版と限定版を出しているのですが、私はこのシリーズがとても好きなので限定版を購入しました。

限定版には

・ゲームBGMのサウンドトラック

・ノエルのねんどろいどぷち

・BLAZBLUE Memorial Book ~蒼の記憶~(画集)

の三点が同梱されており、前作のクロノファンタズマ限定版と比較して、より豪華な内容となっています。前作もサントラ、フィギュア、画集が同梱されていたのですが、内容の充実度に大きな違いがあります。

 

~開封の儀~
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フィルムを剥がし、本体にを包んでいる背表紙?を取ります。パッケージに違いがある点も好感度高いです。

 

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箱の裏側

 

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開梱。箱おっきいです。

 

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ゲームとCDを取り出すとノエルのねんぷちがお目見え。

 

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ねんぷちの下にはビュジュアルブック(画集)が。

 

内容物をそれぞれ見ていきます。

まずはサントラ

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ブレイブルー ソングインタールードⅢ サウンドトラック

全10曲で、アーケードオープニングテーマ、セリカ、ナオト、ヒビキ、ナイン、イザナミ、Es などの曲が収録されています。

 

前前作の特典CD(ソングインタールード)や、前作の特典CD(ソングインタールードⅡ)では追加キャラのBGMが何曲か収録されている程度で、のちに発売されたオリジナルサウンドトラック(3,500円程度)に全て収録されていたので、ファンとしてはあまり嬉しいとは言えない内容でした。

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左が前前作のソングインタールード、右が前作のソングインタールードⅡ

 

今回のソングインタールードⅢも、追加キャラのBGMの収録がメインになっていますが、前作のクロノファンタズマと状況が違っていて、クロノファンタズマは既存キャラのBGMをほぼ全て刷新していたので、後から全部入りサントラがでるのは当然の流れと言えるのですが、今作では追加キャラ分しかBGMが増えていないので、この特典CDに収録されるBGMは今後一般販売される可能性が極めて低いことからファンにとって価値が高いCDだと思います。

 

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ノエルのねんどろいどぷち

かわいいっすね。いつものねんどろクオリティだと思います。

 

BLAZBLUE Memorial Book ~蒼の記憶~(画集)

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左が今回の画集、右が前作の画集(?)

 

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画集は驚愕の100ページ!!この画集には今までの家庭用BLAZBLUEの店舗特典イラストなどが1ページ1ページ高品質プリントで収録されております。クロノファンタズマの時は18ページしかなかった上にちょっとした冊子のようなペラペラ画集だったので不意をつかれました。単品で3,000円くらいで売っていてもおかしくない仕上がりだったのでかなり嬉しいですね。非売品ですし、永久保存版だと思います。アークさんありがとう!!!!(内容はとても過激なので見せられません・・・ご了承下さい(吐血))

 

~ゲームの感想~

まず、ストーリー。久しぶりの家庭用新作だったので、楽しみにしていたのもあり、12時間ぶっ通しプレイでクリアしました。

このブレイブルーというシリーズはシナリオが難解で、その上たくさんの伏線を残して終わっていくので、「風呂敷広げすぎてわけわかめ」状態の方も結構多くいると私は勝手に思っているのですが、最後は全ての伏線を回収し、うまくストーリーをまとめ上げ、シリーズを終わらせたことに感動しました。盛り上がりどころや感動ポイントも豊富に込められて、最終作に相応しい作品だと思いました。

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歴代タイトル。ちなみに私のデビュー作はBLAZBLUE ContinuumShift Extend

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Continuum Shift ExtendからChronophantasma Extendまでトロフィーはコンプリート済。それくらハマり続けた作品です。

 

肝心の格闘ゲームとしての出来は、クロノファンタズマ自体がマンネリ化していたこともあって、新システムのエクシードアクセルが新鮮なプレイ感を演出していて、久しぶり格闘ゲームで楽しいと思わせられました。前作のクロノファンタズマ完全版では、コンボが繋がりづらく、難しいコンボを強いられる調整になっていて(テルミのJDループなど)、格闘ゲーム慣れしている自分でも難しく、楽しいというよりも面白くないと思うことが多々ありました。今作は格闘ゲームの肝であるゲームバランスが程よく調整されていて、コンボも繋がりやすく、魅力的な新キャラや既存キャラの追加技、新システムなど マンネリを吹き飛ばすほど追加要素が多いので新鮮な気持ちでプレイでき、長く遊べると思いました。

 

~まとめ~

BLAZBLUEという作品に出会ってから7年ほど経ちました。長い間、楽しませていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。最終作ということもあり、物語が完全に完結してしまったことは名残惜しいですが、最後もしっかり素晴らしい作品に仕上げてくれたことに感謝です。BLAZBLUEに興味のあるけど、過去の作品やってなくて手が伸びない方、中二病をこじらせている方、今作は過去の作品をプレイしていなくてもストーリーが分かるようになっていますし、キャラもたくさん増えているので、気になっている方はこれを機に是非プレイしてみてはいかがでしょうか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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