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VAIO㈱から新型VAIO Zが発表されました

time 2016/01/27

VAIO㈱から新型VAIO Zが発表されました

1月27日 VAIO株式会社より新型VAIO Zが発表されました。

VAIO_Z_1

従来のVAIO Zから外見の変化はなく、内部のCPUや無線LANチップなどに変更が入っています。

もっとも大きな変化は、CPUは第5世代CPU「Broadwell」から「Skylake」に変更された点です。Skylakeは世間からの評判もよく、いの一番に搭載されたVAIO S11(Skylake core i7)でのベンチマークテストでは旧VAIO Z(Broadwell core i7)の性能を僅かながら凌駕するほどでした。

他にも細かな変更点として無線LANチップ、高精度タッチパッドの採用です。

私はVAIO㈱の旧VAIO Zを所有しているのですが、Windows 10にアップグレードした際に、タッチパッドのジェスチャー機能が死んでしまい、二本指で戻る、進むなどが使えなくなってしまったことをとても残念に思っていました。アップデートで対応するかと思いきや、その気配は未だありません。

調べてみると、高精度タッチパッドというものに対応していなければ、Windows 10でのジェスチャー機能は使えないそうで、旧VAIO Zが未だ対応しないのはハードウェア自体が未対応なのではと思っています。

今回の新VAIO Zは公式サイトにも高精度タッチパッド対応を謳っていることからみて、タッチパッドに変更が加えられている可能性があります。

素直に羨ましい点ですね。

 

しかも今回のVAIO Zは2モデル展開で、1つ目はフリップ機構を備えたVAIO Z、もう一つはフリップ機構をを廃止した一般的なクラムシェルタイプのVAIO Zです。

フリップ機構はギミックとしては面白いのですが、本体自体の強度が下がると共に、タッチパネルの不具合を起こす要因にもなっていたので、変形機構を使わない人たちからしては素直に喜べる点だと思います。

実際私自身も、変形させることはあまりなく、必要ないよって方もいると思うので、選択の幅が増えたのは嬉しいですね。

VAIO_Z_2

 

フリップモデルは前モデルが189,800円だったので約1万円の値上げとなります。

クラムシェルモデルは変形機構がないこと、タッチパネルではないこと、ペンが付属しないことでコストが抑えられたのか、お値段156,800円からとなっています。差額が43,600円でフリップモデルと比較すると大変お買い得に見えてしまいますね…。

おそらくですが、クラムシェルタイプの最上構成がフリップモデルの最小構成と同等の価格になるのではと予想しています。

VAIO Zは私自身、買ってとても満足しているPCなので、後継モデルの発表はとてもワクワクしますね!

お値段お高めですが、お金に余裕のあるドザーの方々は店頭などで触ってみて検討してみてはいかがでしょうか。

 

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