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moto 360 2nd 42mm シルバーメタルを買ったのでレビュー!

time 2016/07/31

moto 360 2nd 42mm シルバーメタルを買ったのでレビュー!

どうもこんばんは。最近ポケモンGOがすごく流行ってますね。筆者もハマってます。

現在ポケモンGOは、Android WearやApple Watchに対応していませんが、将来的に対応する可能性大ですので今までずっと気になっていたAndroid Wear搭載スマートウォッチ「moto 360 2nd gen 42mm mens シルバーモデル」を買いました。

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私は ちょっと前にSonyのSmart Watch 3(スポーツバンドタイプ)を持っていたのですが、その装着感の悪さとスーツに合わないデザイン性もあって、手放してしまった経緯があります。サラリーマンにとってスーツに合わないのは致命的で、仕事中に着けられないのはもはや持っている意味がないに等しいですし、別売りのメタルバンドも検討したのですが、当時は単品売りしていない上に値段も高く手放すに至ったわけです。現在は活動量計の「Smart band 2」に鞍替えしましたが、手元にスマートフォンの通知を受け取れ、その内容まで確認できる点は Smart band 2 にはない大きな魅力でした。

ですが最近、Smart band 2を着けるようになってから約1年が経とうとしていて、24時間オールデイズで腕に付け続けるのもしんどくなってきました。。。

そこで付けたい時だけ着けられ、スーツにも合いそうという条件を満たしていた上に円高効果で値段もお手頃な価格まで落ちてきた「moto 360 2nd」の購入を決めました。

日本では moto 360 2nd 42mm シルバーメタルバンドモデルを持っている人があまり見ないので、写真を交えて詳細なレビューをしたいと思います。

※ moto 360 42mm モデルにはバンド幅が違う2種類あり、男性用バンド幅が22mm 、女性用バンド幅が18mm となっています。購入の際は注意して下さい。筆者のモデルはバンド幅22mmの男性用です。

 

 

【開梱】

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高級感のあるパッケージとなっています。テープを剥がして開封します。

 

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本体がお目見え。随分と小さく見えますね。moto 360 2nd は本体サイズが42mm のものと46mmのものがあります。初代moto 360 のサイズは46mmしかないので42mmモデルは前代よりサイズダウンしたものになります。初代はそのサイズの大きさから「メダルを付けているかのよう」と揶揄されるぐらい腕時計としては大きなものだったので、腕の細い人が装着した際に、腕時計の存在が浮いてしまう点が残念でした。バッテリーや視認性の問題ゆえに大きくなってしまったのでしょうがApple Watchのように2サイズ用意するべきという声も多かったと思います。(Smart Watch 3 も筆者には大きすぎて浮いてました…)

ここ記事でも女性には大きすぎると評価されています。

バッテリーや視認性の問題が技術の進化により、二世代目で克服できたようですね。腕の大きな男性は46mm、腕の細めな男性または女性は42mmを選ぶと良さそうです。

 

【同梱物】

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専用充電台、micro USBケーブル、説明書、保証書など。

驚いたのが、公式が日本でも発売するようになったからなのかは分かりませんが、日本仕様のUSBケーブルが入っていたことです。筆者が購入したのはAmazon.co.jpの並行輸入品だったのでてっきり海外仕様コンセントが入っているものだと思っていたのですが、取り敢えず有り難いですね。

 

 

【セットアップ】

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サイドのボタンを長押しで起動しました。バイブレーションは少し控えめな印象を受けました。ウェアラブルのバイブレーションはこれくらいのほうが私は好きですね。あまりにも強いと振動音がうるさく感じてしまうので。moto 360はビジネスシーンでの装着が念頭に置いてあると思うのでバイブレーションは気持ち小さめに設計されているのでしょう。

 

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充電台に置くように指示されました。

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更新が始まりました。10分ほどで更新完了。

 

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同期中

 

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セットアップが完了しました。充電中のアニメーションがかっこいいです。

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現時点でのAndroid Wearのバージョンは1.5、Android OS は6.0となっていて、将来的にAndroid Wear 2.0のバージョンアップが予定されています。(因みに初代 moto 360は1.5 で打ち止め)

 

 

【比較】

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左からmoto 360、CITIZENの腕時計、Smart band 2。

 

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上から見た図。こうみるとSmart band 2 結構大きいですね。moto 360 は一般的な腕時計と変わらないサイズ感となっています。

 

 

【装着】

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思った通り違和感が全然ありません!一般的なメタルバンドの腕時計と変わらない感覚で着けることができます!

 

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これくらい細い腕なら42mmがオススメです!

 

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スーツでの着用。違和感は(個人的に)ありません。

 

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横から

 

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裾からチラリ

 

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どこからどう見ても普通の腕時計!

 

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だがしかし!アプリから天気を確認可能!!

 

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電卓だって使えてしまう!(実用的かはさておき)

その他にもメモアプリやリマインダー、マップ、音楽アプリなどが使えます。

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Xperiaでミュージックアプリを起動。すると下から表示が出てきます。画面の青い再生ボタンを押せば再生、停止が操作できます。

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手首を上へひねるジェスチャーをするか、下から上へスワイプすると通知が全面表示へ。そこからさらに←にスワイプすると

 

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音楽の操作メニューが現れます。曲の送り、戻し、音量の上げ下げができます。

 

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その他にも私の使用しているウォッチフェイスでは天気のマークをタップすると4日間の天気がワンタップで表示できて便利です。もう少し細かく見たい時は天気アプリで見るといった使い分けをしています。

 

 

【野外での視認性】

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moto 360 2nd のアンビエントモードでは若干画面が発光しているので夜でも見やすいです。お昼時の直射日光下でも特に見づらいということはなかったです。

 

 

【保護ガラスを貼る】

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以前使っていたSmart Watch 3はノーガード戦法をとっていたのですが、なんだかんだ画面に傷がついてしまっていたので、末永くお付き合いを前提に保護ガラスを購入。Amazonで800円くらいでした。ガラスフィルムにしては安く感じる…。

 

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貼り付けました。もともと画面がせり上がってるので見た目では変わらない印象。

 

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真横から。

腕時計は知らず知らずのうちにぶつけてしまうものなので貼っておいたほうが精神衛生上よろしいかと思います。

 

 

【バンドの調整に関して】

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購入時では私の腕よりも大きい状態だったので専用の器具を用意して調整を試みました。

ですがここで問題発生!バンドのピンが異常に固いのです…。固すぎて器具のピンが折れる始末…。苦労の末 少しだけ出たピンを抜こうとペンチで抜こうとしたのですが固い!固すぎる!!全く抜けない!!!これでは壊してしまう可能性が高いので諦めて時計屋さんに頼みました。。。

調整してくれた時計屋さんも「びくともしないぐらい固かった」とのことでハンマーで叩きだしたそうです。素人は素直に時計屋さんに頼むことをオススメします。(私のモデルに限った話かもしれませんが…)

 

 

【電池持ち】

私の使い方としては、朝 通勤で付けていき、会社のデスクでは外します。来客や、外出時、帰宅の時に付ける感じでバッテリーの残量は60~70%ほどになっていました。正直予想以上に持った印象です。一日中つけるともっと減ると思いますが、必要ない時は外しておいておくと画面が真っ暗になって節電モードに入るので、それが電池持ちに大きく影響しますね。サイドのボタンを2度押すと強制的に節電モードに入るのでうまく使えば3日~4日くらい持たせられるかもしれません。

 

 

 

★まとめ★

一週間ほど着用しての感想ですが、非常に満足度が高いです。「スマートウォッチに興味あるけど付けるのはちょっと恥ずかしい…」な方でもつけていて恥ずかしくないレベルに仕上がっていると思います。時計としての機能性を持ちつつスマートウォッチとしての機能も持った数少ないスマートウォッチだと思います。唯一買わない理由をつけるとすれば次期モデルが控えている可能性があるということでしょうか。次期モデルでは画面の下の欠けがなくなる可能性もありますし電池持ちも良くなるかもしれません。ですが moto 360 2nd 自体が完成度高めなのであまり関係がないかもしれません…と思いたい…。

moto 360 2nd のメタルバンドモデルは少々お値段高めですが、革タイプのブラックモデルだと日本のAmazonで3万円ほど(2016年7月現在)なので試しに使ってみたい人はこっちを買って、後から市販のバンドを買ってもいいですし、敷居が低くなった今がウェアラブルデビューのチャンスかもしれませんよ!

 

 

 

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